16年夏V投手の西武・今井が星稜・奥川絶賛「高3とは思えない」

[ 2019年8月22日 22:44 ]

西武・今井
Photo By スポニチ

 16年夏の甲子園の優勝投手である西武・今井が、星稜の154キロ右腕・奥川を絶賛した。

 練習後に報道陣から聞かれると「真っすぐが速い。スライダーもいいし、チェンジアップも使っている。いろんな球種でカウントが取れるし、決め球にもなりますよね」

 そして「(奥川は)高3とは思えない。体も大きいし、才能豊かだな、と思います」と絶賛の言葉を並べた。

 自身は作新学院時代の16年夏の甲子園で優勝。同年ドラフト1位で西武に入団した。

 「もう3年ですね…。母校(今夏ベスト8の作新学院)も頑張っていたし、自分も頑張らないと」。自身は腰の張りから復帰し、23日の楽天戦に先発する。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月22日のニュース