履正社 4番井上「星稜で始まり、星稜で終わる」

[ 2019年8月22日 12:21 ]

第101回全国高校野球選手権 決勝   星稜―履正社 ( 2019年8月22日    甲子園 )

履正社・井上(撮影・平嶋 理子)
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 決勝を前に甲子園入りした履正社の4番井上は「よく寝れました。決勝にリラックスして臨める」と自然体を強調した。選抜では1回戦で星稜と対戦し、チームは17三振完封負け。井上自身も4打数無安打2三振を喫した。

 「あの試合から、奥川君へのリベンジを誓って取り組んできた。やっと決勝の舞台で戦える。星稜で始まり、星稜で終わる。全力で行きたい」

 多くの報道陣、テレビカメラに囲まれながら、井上は気合十分でバットを手にした。

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