ソフトB和田、6回1失点でプロ通算130勝!柳田は1軍復帰後初アーチ オリックス最下位脱出ならず

[ 2019年8月22日 20:59 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―1オリックス ( 2019年8月22日    ヤフオクD )

ソフトバンク先発の和田(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクは、先発の和田が6回86球を投げて、2安打1失点の好投でプロ通算130勝となる今季4勝目をマークして勝利した。

 和田は、初回に1点を失うも、3回から6回までは三者凡退の好投を見せた。和田が降板後は、甲斐野、モイネロと無失点で繋ぎ、9回は森が三者凡退に抑えた。

 打線は0―1で迎えた5回2死一、二塁で内川の左中間への適時二塁打で逆転に成功。続くグラシアルのレフトへの適時二塁打でリードを2点に広げた。さらに7回1死走者なしで柳田が1軍復帰後初本塁打となる5号ソロで追加点を挙げ、8回にも1死一、三塁で牧原の中前適時打で加点した。

 オリックスは、先発の張が4回2/3、83球を投げて、4安打3失点で今季初黒星。打線も初回に先制して以降は1点も奪えず、チーム連勝も5で止まった。

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