ロッテ・安田 母校履正社Vを祝福「岡田監督の嬉しそうな顔を見て嬉しくなった」

[ 2019年8月22日 17:18 ]

ロッテ・安田
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 履正社OBのロッテ・安田が夏の甲子園を制した後輩たちを祝福した。この日はタイミングよく練習日で、決勝の開始時間には自室のテレビの前で観戦していた。

 「凄く興奮しました。自分が3年生の時の1年生の後輩たちが3年生となって活躍をしている姿を見て、とても嬉しかったですし、なにか不思議な感じがしました」

 自身は2年春に4番としてセンバツ出場に貢献。甲子園では3回戦で敗れたが、通算12打数で4安打を放った。

 3年春のセンバツでは通算17打数7安打で見事に準優勝。報徳学園との準決勝では甲子園初本塁打も放った。高校通算65本塁打を放ったが、夏の大阪府大会では大阪桐蔭に準決勝で敗れ、甲子園出場はならなかった。

 それだけに快挙を成し遂げた後輩たちが誇らしかった。

 「岡田監督の嬉しそうな顔を見て自分も嬉しくなりました。監督を中心に日夜、厳しい練習を繰り返してきた成果だと思います。今回の後輩たちの頑張りに僕も強い刺激を受けました」

 歓喜のエネルギーをもらい、安田の目は一層輝いた。

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