DeNA 3連戦計1得点じゃ勝てない…ラミレス監督、選手入れ替えを示唆「何かをしないと」

[ 2019年8月22日 21:52 ]

セ・リーグ   阪神8―0DeNA ( 2019年8月22日    京セラD )

<神・D>7回表終了後、球審に選手交代を告げるラミレス監督(撮影・坂田 高浩)
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 DeNAは今季5度目の同一カード3連敗。阪神戦は4試合を残して6年連続の負け越しが決まった。首位・巨人を追うどころか、4位の阪神が3・5ゲーム差まで迫ってきた。

 先発の平良が4回3失点。8回には4番手の斎藤が5点を失った。打線はわずか3安打で零敗。今3連戦では合計わずか1得点と沈黙した。ラミレス監督は「そこが一番この結果を表している。ということは、この後は打ち始めるしかない」と務めて前向きに振る舞った。現状打破へ「何かをしないといけない。考えます」と選手の入れ替えを示唆した。

 23日からは敵地で巨人との3連戦が待つ。「打たないと勝てない。それが絶対です」と話した。

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