コンディション不良の巨人・中川が“復帰” 9日ヤクルト戦以来の登板で3者連続K

[ 2019年8月22日 20:53 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2019年8月22日    ナゴヤD )

力投する中川(撮影・森沢裕)
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 コンディション不良でベンチ外が続いていた巨人の守護神・中川が9日のヤクルト戦(東京D)以来11試合ぶりの登板。4点ビハインドの6回にマウンドに上がり、3者連続三振を奪った。

 3―7の6回にマウンドに上がった中川。先頭の代打・石垣を決め球のスライダーで空振り三振に斬ると、続く大島は146キロの直球で空振り三振。京田にはスライダーを3球続けて3球三振を奪った。

 コンディション不良のため12日の広島戦から4試合連続でベンチ外。17、18日の阪神戦ではベンチ入りしたもの、20、21日は2試合連続でベンチを外れていた。状態が心配される中で3者三振の快投を見せた。

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