プロ初勝利の阪神・望月「梅野さんに迷惑を…サインを出すのに勇気が必要だったと思う」

[ 2019年8月22日 22:46 ]

セ・リーグ   阪神8―0DeNA ( 2019年8月22日    京セラD )

<神・D>福留とお立ち台に立った望月はウイニングボールをファンに披露する(撮影・井垣 忠夫)
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 阪神が同一カード3連勝。先発・望月が6回3安打無失点と好投し、今季3度目の先発で待望のプロ初勝利を挙げた。

 ―捕手の梅野に「迷惑をかけた」というコメントがあったが。
 
 カウントを取りたい変化球が抜けてしまったり、ワンバウンドになってしまったり、決めにいきたいところで上手く落ちなかったり。そういう状況だけに、梅野さんもサイン出すのに勇気が必要だったと思いますし、そういう面で、すごく迷惑をかけてしまったな、なと感じています。
 
 ―それでも6回を投げ切れた要因は何と分析している?
 
 前回(11日の広島戦)はランナーを出してから、悪い意味でポンポンと投げてしまった感じがありました。今日はそういうところを工夫しながら投げられたかなと思います。
 
 ―バットをへし折るシーンも。真っすぐの感覚は良かったか?
 
 前回との比較になってしまうんですけど、前回は入り方が悪かったので、今回は気持ち的にも余裕を持って入れたことで、真っすぐが思ったところにいってくれました。

 ―前回の反省点を改めて。
 
 マウンドでいっぱいいっぱいになっていましたし、周りがうまく見えていなかった。今日はその反省を生かすことができました。

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