ソフトB和田「逆転信じて投げた」 6回1失点で今季4勝目

[ 2019年8月22日 22:02 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―1オリックス ( 2019年8月22日    ヤフオクD )

6回、柳田を笑顔で出迎える和田(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクは、先発の和田が6回86球を投げて、2安打1失点の好投でプロ通算130勝となる今季4勝目をマークして勝利した。

 和田は「初回に点数を取られて申し訳なかったんですけど、それから内川が打ってくれて、柳田も打ってくれて本当に勇気をもらいました」と話し、「初回の1点は仕方ないと割り切って、2回以降はゼロで抑えれば逆転してくれると信じて投げていました」と振り返った。

 5回の内川の逆転打に大喜びしていたことについては「5回のチャンス前に内川選手とトイレで隣になった時に、野手の皆さんは良い当たりが続いていたので『そろそろ打ちそうだよね』で並んでトイレをしながら話してました。なのでトイレには良い神様がいるなと思いました」と嬉しそうに語った。

 故障者が1軍に戻ってきているチームについても「僕自身も1年半ほどリハビリで投げることができなかったので、試合に出れない苦しさというのは、本当に辛いものがあります。なのでグラウンドやマウンドで力を発揮する姿を見るだけで凄く嬉しいです。そして僕自身も励ましてもらっています」と話した。

 最後に「明日から長期ロードになりますが、しっかりと良い戦いをして、またヤフオクドームに戻ってきます」とファンに約束した。

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