中日、4連敗でストップ 序盤に打線爆発 ドラ2梅津がデビュー2連勝

[ 2019年8月22日 20:58 ]

セ・リーグ   中日7―4巨人 ( 2019年8月22日    ナゴヤD )

3回2死二塁、ビシエド(右)は左越え2ランホームランを放ち、梅津(右)と笑顔でハイタッチ(撮影・椎名 航)
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 中日は打線がつながり2桁11安打で7得点を挙げて快勝。連敗を4でストップした。

 巨人先発・ヤングマンの立ち上がりを攻め、福田の適時打などで2点を先行。3回にビシエドの16号2ランで点差を広げ、4回には藤井、大島、京田の適時打で3点を挙げてヤングマンをマウンドから引きずり下ろした。

 先発のドラフト2位ルーキー・梅津は、4回2死満塁のピンチをしのぐなど粘りの投球で6回5安打3失点。序盤の大量援護にも守られ、プロ初登板初勝利を飾った12日の阪神戦に続くデビュー2連勝を飾った。

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