巨人2カード連続の負け越し 先発ヤングマン炎上&拙攻で大敗 2位DeNAと5・5差に

[ 2019年7月25日 21:25 ]

セ・リーグ   巨人1―8ヤクルト ( 2019年7月25日    岐阜 )

5回1死一、三塁、丸への見逃し三振の判定にぼう然とする原監督(右)(撮影・椎名 航)
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 巨人は2カ月ぶりの登板となったヤングマンが2回を持たずに降板。前日に初回KOとなった古川に続いて先発が序盤に試合を壊し、2カード連続の負け越しを喫した。

 ヤングマンは2回2死一塁から広岡、山田大、山田哲、山崎に4者連続の四球。さらに青木、バレンティンに連続適時打を浴びて1回2/3、5失点で降板となった。2番手の高木は2回1/3を1安打無失点に抑える好投を見せたが、3番手の鍵谷が5回先頭のバレンティンにダメ押しのソロを被弾。9回にマウンドに上がったマシソンも2点を奪われた。

 打線も好機にあと一本が出ず、ヤクルト先発・山田大の前に1点止まり。3回1死一、三塁の場面で岡本が併殺に倒れるなど、9安打で1得点と拙攻が目立った。

 3連敗を喫した広島3連戦に続き、2カード連続の負け越し。引き分けを挟んで5連勝の2位・DeNAとのゲーム差は5・5まで縮まった。

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