侍J・稲葉監督、DeNA今永に高評価 ピンチも動じず「自分の球を投げていた」

[ 2019年7月25日 20:50 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年7月25日    甲子園 )

<神・D>8回2死一塁、近本を遊直に打ち取り、ガッツポーズで雄叫びを上げる今永(撮影・北條 貴史)
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 侍ジャパン・稲葉監督が好投のDeNA先発・今永昇太投手を評価した。

 建山投手コーチらとともに、今季躍進する左腕に熱視線を送り「今日は今永選手を見に来ました」と話した指揮官。序盤は変化球の制球が定まらなかったが、尻上がりに調子を上げた姿に「春先に比べて疲れが出ている中で、非常に粘り強く投げている印象」と話した。

 5回には1死から中井の失策で二塁に走者を背負ったが、梅野を見逃し三振、秋山と投ゴロでピンチを脱出。蒸し暑い中でスコアボードにゼロを並べ続けた今永に「得点圏に行った後も動じずに自分の球を投げていた」と賛辞を送っていた。

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