落合博満氏 大船渡・佐々木“登板回避”は当事者の問題「監督が最善策を取っただけ」

[ 2019年7月25日 18:45 ]

<JFE東日本・トヨタ自動車>都市対抗に出場した当時の東芝府中のユニホーム姿で始球式をする落合博満氏(撮影・篠原岳夫)
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 元中日監督で、社会人野球・東芝府中OBの落合博満氏(65)が高校野球岩手大会決勝戦に登板しなかった大船渡・佐々木朗希投手(3年)について「周りがとやかく言う問題じゃない。指揮を執った監督が最善策を取っただけ」と、話した。

 東京ドームの都市対抗野球決勝戦の始球式を務めた落合氏は、佐々木の投球は「見たことないんだよ」と話したが、賛否を巻き起こした登板「回避」に関しては「当事者が解決すればいい。周りが騒ぎたいのは分かるけど、学校や監督の立場がある。議論にしてはいけない」と、周囲の冷静な対応を求めた。

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