DeNA・ロペスまた4番の仕事!3回先制打「1打席目から気持ちを切り替えて…」

[ 2019年7月25日 19:18 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年7月25日    甲子園 )

<神・D>3回、2死一、二塁、左前に先制適時打を放つロペス(撮影・成瀬 徹)
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 また4番の仕事だ。DeNAのホセ・ロペス内野手が先制適時打を放った。3回、先頭の大和が四球で出塁。神里と筒香はいずれも中飛に倒れたが、ソトが左前打で一、二塁と得点圏に走者を進めた。ロペスは1ボールからの2球目の直球を左前へはじき返し、先制点をもぎ取った。

 チームが後半戦に挙げた6勝のうち、5度の勝利打点をマークしている頼れる4番は「1打席目は感触が悪かった(1死一、二塁から見逃し三振)ので、2打席目は気持ちを切り替えて打席に向かいました。先制点をとることができてうれしいです」と喜んだ。

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