ロッテ・井上が2打席連発!12安打7得点で快勝

[ 2019年7月25日 21:34 ]

パ・リーグ   ロッテ7―4ソフトバンク ( 2019年7月25日    ヤフオクD )

4回2死、右越え本塁打を放った井上(撮影・中村達也)
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 ロッテは12安打7得点で快勝し、連敗を2で止めた。

 2回に先制を許し、1点リードされて迎えた4回。先頭打者の中村奨が13号ソロを放ち同点に追いつくと、続くレアードの2者連続となる29号ソロで逆転に成功。さらに2死走者なしで井上の17号ソロでリードを2点に広げた。4回に1点差とされたが、6回無死一塁で井上が2打席連続となる18号2ランでリードを3点に広げた。さらに1死満塁で中村奨が四球を選び、押し出しで1点追加した。7回にも1死二、三塁で三木の一ゴロの間に三塁走者が生還し、加点した。

 投げては、先発のボルシンガーが5回1/3、94球を投げて、2安打2失点で今季3勝目をマークした。

 ソフトバンクは、先発の大竹が5回1/3、109球を投げて、4被本塁打を含む9安打6失点で今季4敗目。打線は、2回に長谷川勇の2号ソロで先制に成功。4回に逆転を許すと、2点差で迎えたその裏に長谷川勇の右犠飛で1点差に詰め寄る。その後5点リードされた8回に1点返し、9回にも栗原の左前適時打で1点返すが反撃及ばず、チームの連勝は3で止まった。

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