ソフトB選手会が被災地の小中学生を観戦招待 柳田「楽しい思い出つくって」

[ 2019年7月25日 16:05 ]

 ソフトバンクの選手会は25日、被災者支援の一環として、熊本地震、および九州北部豪雨で被災された地域の小中学生約600名(引率者・保護者含む)をヤフオクドームでの観戦に招待することを発表した。16年から4年目となる取り組み。球団を通じて、柳田悠岐選手会長は「子どもたちにヤフオクドームでホークス戦を観戦してもらい、ぜひ楽しい思い出をつくってもらいたいと思います。災害から時間がたった今でも、少なからず子どもたちの心に影響を及ぼしていると聞いています。試合を見ることで、楽しい気持ちになってもらえれば、僕たちとしては本当に嬉しく思います」とコメントした。

 7月27、28日のオリックス戦、8月10、11、12日の日本ハム戦、同17、18日の西武戦、同21、22日のオリックス戦、9月7、8日のロッテ戦、同21日の日本ハム戦の計12試合で、1試合約50名が招待される。

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