【千葉】八千代松陰21年ぶり甲子園届かず…先発・川和田「悔いはない」

[ 2019年7月25日 16:18 ]

第101回全国高校野球選手権 千葉大会決勝   習志野8―1八千代松陰 ( 2019年7月25日    ZOZOマリンスタジアム )

<八千代松陰・習志野>八千代松陰先発の川和田(撮影・長久保豊)
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 八千代松陰の21年ぶり2度目の甲子園出場はならなかった。

 初回に先発・川和田が習志野の1番・根本に先頭打者本塁打を浴びるなど2失点。中盤にも失点を重ね、打線は習志野の左腕・山内に7回まで1安打に抑えられた。

 6点を追う8回にようやく1点を返したが、甲子園は遠かった。兼屋辰吾監督は「選手は良く頑張った。大会を通じて、一人一人が足を止めずに成長できたと思う」とナインを称えるコメント。

 大会にはベスト4進出を目標にしていた。6回11安打5失点だった先発・川和田は「ベスト4が達成できたのはうれしい。(決勝で敗れ)悔しいけど、やることはやった。後悔、悔いはない」。昨夏には一度、野球を辞めようと思ったこともあるというが、大学進学後もプレーを続けたい考えだ。

 快進撃はストップしたが、指揮官は「今後の人生でも(この経験を)自信にしてやってほしい」と話した。

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