日本ハム有原、反省の11勝 7回走者残し降板「あそこは抑えなければ」

[ 2019年7月25日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム5―4オリックス ( 2019年7月24日    ほっともっと神戸 )

力投を続ける有原(撮影・井垣 忠夫)
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 日本ハム・有原が苦しみながらも16年の自己最多に並び、リーグトップを走る11勝目を挙げた。

 6回0/3を8安打4失点、6四死球ながら打線の援護もあり白星をゲット。エースの責任感で中継ぎ陣の負担を減らすために7回も続投したが、走者を許して降板し「あそこは抑えなければいけなかった」と反省。3カード連続の勝ち越しで、首位・ソフトバンクを3ゲーム差で追う栗山監督は有原について「暑さもある中、よく粘った」と評価した。

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