オリックス 神戸、本田の2投手を支配下選手登録 福良GM期待

[ 2019年7月25日 14:20 ]

支配下選手登録が決まったオリックスの本田(左)と神戸
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 オリックスは25日、神戸文也投手(25)と本田仁海投手(19)の支配下選手登録を発表した。背番号はそれぞれ95、96。立正大から入団3年目の神戸は、今季ウエスタン・リーグで16試合に登板し、1勝1敗1セーブ、防御率3・86。「ここまで苦しかったが、頑張ってきてよかった。変化球の精度が上がって、フォークには自信がある。1日でも早く1軍の選手になれるように頑張りたい」と抱負を口にした。

 また昨季、星槎国際湘南から入団した本田は、右肘の疲労骨折部の固定術を受けたことでオフに育成契約となったが、今季実戦復帰し、同リーグで11試合に登板。0勝3敗1セーブながらも、防御率は1・61と安定した成績を残しており、将来有望な右腕だ。「リハビリに専念させて頂いたので感謝しています。これからは、1軍で投げて結果を出すことが目標に変わったので、そこを目指したい」と意気込みを口にした。

 福良淳一ゼネラルマネジャーは「神戸は良い報告が来ていたし、(1軍で)中に入っても十分やれると思う。本田もあれだけのボールを投げられるし、若い先発陣に入ってくれたらと思う」と期待していた。

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