【茨城】霞ケ浦、4年ぶり甲子園切符! 150キロ右腕・鈴木が1安打完封

[ 2019年7月25日 14:53 ]

第101回全国高校野球選手権 茨城大会準々決勝   霞ケ浦14―0常磐大高 ( 2019年7月25日    ノーブルホームスタジアム水戸 )

<茨城大会決勝 霞ヶ浦・常磐大高>4年ぶり2度目の優勝を決め応援スタンド前にダッシュする霞ケ浦ナイン(撮影・郡司 修)
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 霞ケ浦の最速150キロ右腕・鈴木寛人投手(3年)が、9回1安打8奪三振、無四球の完封勝利を挙げるなど4年ぶりの甲子園出場を決めた。

 ドラフト候補右腕が、初回から力のある直球と切れ味鋭いスライダーを軸に快投を見せた。6回まで無安打で許した走者は失策の1人。7回1死から左安打されたが、その後も走者を許さなかった。「点が入ったけど、何があるか分からないので、0で抑えようと思った。ノーヒットノーラン?特に意識していませんでした。100点満点です」。

 打線も7番・捕手の鈴木春樹(3年)が2安打6打点するなど、15安打14得点で圧勝。高橋祐二監督は「予想だにしていなかった展開。何とか甲子園で校歌を歌いたい」と話した。

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