【岩手】黒沢尻工、捕手石塚が先発もマメつぶれ降板…指揮官「投手でないのによく頑張った」

[ 2019年7月25日 05:30 ]

第101回全国高校野球大会 岩手大会準決勝   黒沢尻工5-11花巻東 ( 2019年7月24日    岩手県営 )

自身の血がボールに付きながらも力投する黒沢尻工の先発・石塚(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 黒沢尻工はプロ注目の捕手・石塚が先発し、6回途中に右手中指のマメをつぶして降板。その後、逆転されて36年ぶりの甲子園はならなかった。

 右肘痛のエース・土屋に代わってフル回転した背番号2に、石橋智監督は「投手ではないのに、よく頑張ってくれました」とねぎらった。試合後の石塚は「土屋の分も頑張ろうと思った」。プロ志望届を出す考えも示して「捕手として上のレベル、プロでやりたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月25日のニュース