【高知】高知“スーパー1年生”森木、初球に高校入学後の自己最速タイ148キロ

[ 2019年7月25日 12:42 ]

第101回全国高校野球選手権高知大会 準々決勝   高知―高知東 ( 2019年7月25日    春野 )

<高知・高知東>初回、初球に高校入学後の自己最速タイとなる148キロを計測した高知・森木大智
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 昨年8月の四国中学総体決勝戦で150キロをマークし、今夏から背番号「1」を付ける“スーパー1年生”森木大智投手が今大会初登板初先発。初回の初球で高校入学後の自己最速タイとなる148キロをマークし、球場内をざわつかせた。

 森木は5月3日、高松商との四国大会1回戦で背番号20を付け、高校での公式戦でデビューを果たしていた。この時は最速146キロを記録。同27日、高知商との高知県高等学校体育大会準決勝では最速を148キロまで伸ばしていた。23日の安芸との2回戦では登板しなかったが代打で登場。左翼の守備にも入り2打数無安打だった。

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