【岩手】大船渡・佐々木、決勝戦はベンチスタート

[ 2019年7月25日 12:18 ]

第101回全国高校野球選手権岩手大会 決勝   大船渡―花巻東 ( 2019年7月25日    岩手県営 )

<大船渡・花巻東>球場入りする大船渡・佐々木(撮影・木村 揚輔)
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 今秋ドラフトの超目玉、注目の163キロ右腕の大船渡・佐々木(3年)は25日の花巻東との決勝の先発を回避。4番にも入らずベンチスタートで決勝に臨むことになった。

 佐々木は中2日で先発した前日の準決勝(5―0一関工)で129球を投げ、毎回の15奪三振で2安打完封。試合後は「勝ちにつながる投球をしたい」と決勝の先発に意欲をのぞかせたが、国保陽平監督は「当日の朝のコンディションを見て」と先発起用に含みを持たせていた。
 
 疲労を考慮してリリーフ待機となったようで、先発は今大会初登板となる右横手の柴田。打線は9番の柴田以外、佐々木が欠場した準々決勝と同じで1番に木下、4番に及川恵が入った。

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