広島・三好 楽天から移籍後、初アーチは先制2ラン! 緒方監督もニッコリ

[ 2019年7月25日 18:33 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年7月25日    マツダ )

 広島の三好匠内野手(26)が中日戦(マツダ)で楽天から移籍後初となる本塁打を放った。

 「7番・三塁」で先発出場。2回、1死一塁で入った第1打席で中日先発左腕・ロメロが2ボールから投じた3球目、真ん中に入ってきた直球を左翼スタンドへ叩き込んだ。

 移籍後初アーチは、6月11日の日本ハム戦(札幌D)で初回5失点KOされ2軍へ降格し、44日ぶりに戻って来た先発・野村にとっても大きな先制2ラン。ベンチに戻って来た三好は緒方監督やナインから笑顔で出迎えられ、うれしそうな笑みを浮かべた。

 三好の本塁打は楽天時代の2017年6月16日阪神戦(甲子園)で岩貞から放って以来2年ぶり通算5本目。広島はさらに西川の適時二塁打でもう1点を加えて3点リードを奪った。

 ▼広島・三好 打ったのはストレート。ストレートにしっかりとタイミングを合わせて自分のスイングで振り抜くことが出来ました。良い先制点になりました。

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