【千葉】八千代松陰、4番大竹2安打2打点 目標上方修正、98年以来甲子園へあと1

[ 2019年7月25日 05:30 ]

第101回全国高校野球大会 千葉大会準決勝   八千代松陰6-1市原中央 ( 2019年7月24日    ZOZO )

8回1死二塁から中前タイムリーを放つ大竹(撮影・長久保 豊)
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 八千代松陰の4番・大竹が2安打2打点と活躍。初回、8回とチャンスで中前にはじき返した。市原中央を撃破し「昨年までチャンスに弱かった。みんなが一人一人の役割を分かった上で実行できている」と納得顔だ。

 当初は「ベスト4」が目標だったが、4強進出を決めた後のミーティングで「甲子園を目標に変えようと話をした。ここまで来たからこそ、自分たちのできることをしたい」と元日本ハム・多田野数人を擁して出場した98年以来の甲子園を狙う。

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