浜松商、新監督に田川部長が就任「数年やって結果が出なければ身を引く覚悟」

[ 2019年7月25日 08:00 ]

浜松商新監督に就任した田川部長
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 78年センバツ優勝など春夏通算17度の甲子園出場を誇る浜松商野球部の新監督に、田川智博部長(40)が就任したことが分かった。24日、来春の第92回センバツを目指す新チームの始動から指揮を振るった。

 第1シードとして挑んだ今夏県大会は、2回戦で星陵に12―4で逆転勝利を飾ったものの、23日の3回戦でノーシードの優勝候補・静岡高に0―7の7回コールドで完敗し、19年ぶりの甲子園出場を逃した。バトンを受けた田川監督は「甲子園出場は使命だと思っています。数年やって結果が出なければ身を引く覚悟です」とキッパリ。公式戦初采配は8月11日に開幕する第72回秋季西部地区大会となる。鈴木祥充前監督(56)は部長としてこれまで同様、チームをサポートする。

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