【新潟】日本文理 2年ぶり聖地切符!16安打&エース南6回零封「夏一本に懸けた」

[ 2019年7月25日 05:30 ]

第101回全国高校野球大会 新潟大会決勝   日本文理12―3東京学館新潟 ( 2019年7月24日    ハードオフ新潟 )

優勝し歓喜に沸く日本文理ナイン
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 日本文理が東京学館新潟を12―3で下し、2年ぶり10度目の甲子園出場を決めた。長短16安打と看板の打線が爆発。先発のエース南は6回を1安打無失点と寄せつけず、その後は3投手をつないだ。

 昨夏は4回戦敗退。長坂陽主将は「ここを目指してやってきた。苦しいこともあったが、つなぐことを毎日のように言ってきた」。攻撃陣がフルに機能し、南も力投で応えた。7回からは右翼に回ったが「夏一本に懸けてきたので素直にうれしい」と声を弾ませた。

 大井道夫前監督からチームを引き継いだ鈴木崇監督は聖地での初采配に「(全国は)150キロ、160キロ(を投げる投手)が並んでいる。それに打ち勝つように」と意気込みを口にした。(矢崎 弘一)

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