楽天 渡辺佑が1軍デビュー戦で3者連続三振!「2軍と違って歓声が大きくて…」

[ 2019年7月25日 21:26 ]

パ・リーグ   楽天1―5西武 ( 2019年7月25日    楽天生命パーク )

<楽・西>9回からプロ初登板の渡辺佑(撮影・尾崎 有希)
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 楽天の2年目左腕・渡辺佑樹投手(23)が、25日の西武戦(楽天生命パーク)で1軍デビューを果たした。4点ビハインドの9回から4番手で登板。先頭の秋山、源田に連続四球を与えて無死一、二塁のピンチを招いたが続く外崎、山川、中村の強打者たちから3者連続で空振り三振を奪った。決め球はいずれもチェンジアップで、平石監督は「良かったと思いますよ。右打者のチェンジアップは面白い。左打者のシュートも彼の持ち味。1軍でも勇気を持って投げてほしい」と評価。チームは敗れたが、渡辺佑の存在は明るい材料となった。

 横浜商大から17年ドラフト4位で楽天入り。昨季は1軍での登板機会はなかったが、2年目の今季は7月16日に初めて1軍昇格した。貴重な左のリリーフとして期待されている。待望のデビュー戦で1回無安打無失点、3奪三振という結果に「2軍と違って歓声が大きくて緊張した。相手もこちらのことを知らないので、開き直って投げました」と振り返った。

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