【兵庫】明石商 逆転勝ちで2年連続の夏へあと「2勝」 重宮主将が殊勲打

[ 2019年7月25日 14:02 ]

第101回全国高校野球選手権 兵庫大会準々決勝   明石商7―4姫路南 ( 2019年7月25日    姫路ウインク )

 センバツ4強の明石商が、逆転勝ちで2年連続夏の甲子園に、あと「2勝」とした。2年生エース中森が初回に3長短打を浴び、3失点。5回にも1点を失い、4点のビハインドを追うゲーム。狭間善徳監督(55)も「開き直って、思い切ってやろう」と反撃の難しさを覚悟した後に、流れが向いてきた。

 6回に相手2番手左腕・照峰から2点を返すと、7回は3連続四死球で無死満塁から3番・重宮主将が走者一掃の中越え二塁打。ガッツポーズとともに逆転に成功した。「本当に重宮に尽きます」と狭間監督も最敬礼の主将は「少し高めのストレートを打てたのも練習の積み重ね。打てて良かった」と笑顔を見せていた。

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