ヤクルト後半戦初のカード勝ち越し!2回に一挙5得点 バレ4戦連発 山田大が粘投3勝目

[ 2019年7月25日 21:28 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―1巨人 ( 2019年7月25日    岐阜 )

5回無死、バレンティンがソロ本塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは巨人先発・ヤングマンの不安定な立ち上がりを見逃さず、2回に一挙5得点。大勝を収めた前日に続いて序盤に主導権を握り、後半戦初のカード勝ち越しを決めた。

 2回2死一塁から広岡が四球を選ぶと、投手の山田大も四球で出塁し満塁に。山田哲、山崎が連続押し出し四球を選び、青木、バレンティンが連続適時打を放って5点を奪った。5回には先頭のバレンティンが4試合連発の20号ソロを放って点差を広げた。

 先発の山田大は毎回走者を出しながらも、低めに丁寧に球を集めて打たせて取る投球。今季最多99球を投げ、5回6安打1失点の粘投で3勝目を挙げた。

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