オリ山岡、5回途中5失点で今季最短KO 西村監督は内野守備に苦言

[ 2019年7月25日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス4―5日本ハム ( 2019年7月24日    ほっともっと神戸 )

初回2死一塁、近藤の二塁打で先制を許し、汗を拭う山岡(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスは7回には吉田正の2点適時打で1点差まで詰め寄ったが、一歩及ばず。後半戦は3カード連続負け越しとなり、6月20日以来の借金10となった。

 誤算は、2試合連続無失点中だった山岡が今季最短となる4回2/3を5失点で降板したこと。最近は失策が失点に絡むケースも多く、西村監督は「内野の守備の乱れが目立つ」と苦言を呈した。

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