【千葉】習志野、8年ぶりの夏切符!忘れ物を取りに再び甲子園へ

[ 2019年7月25日 12:35 ]

第101回全国高校野球大会 千葉大会決勝   習志野8―1八千代松陰 ( 2019年7月25日    ZOZOマリンスタジアム )

<千葉決勝 八千代松陰・習志野>勝利の瞬間、歓喜する山内と習志野ナイン(撮影・長久保豊)
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 習志野が攻守で八千代松陰を圧倒。8年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。

 習志野は初回、1番・根本翔吾外野手が2球目を右翼に運ぶ先頭打者本塁打。さらに6番・和田泰征内野手の中前適時打で2点目を入れた。

 4回には和田が右越えソロを放つなど中盤にも加点。先発の2年生左腕・山内翔太投手は2安打1失点の完投勝利で、6回には自ら右中間スタンドへソロ本塁打を放った。

 山内は今春センバツの決勝、東邦戦に先発も4回0/3を6安打4失点で敗戦投手になった。夏、今度こそ忘れ物を取りに甲子園にいく。

 八千代松陰は21年ぶり2度目の夏の甲子園出場を目指したが、及ばなかった。

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