大坂なおみが始球式 捕手マエケンにストライク投球!

[ 2019年7月25日 12:14 ]

ドジャース・前田を捕手役に始球式を務める女子テニスの大坂なおみ
Photo By 共同

 女子テニスの大坂なおみ(21=日清食品)が24日(日本時間25日)、ドジャースタジアムでのドジャース―エンゼルスの試合前に始球式に臨んだ。1997年生まれにちなんで背番号97のユニホーム姿でマウンドに上がると、通常より短い約15メートルの距離から捕手役の前田にノーバウンドでのストライク投球し、はにかんだ笑顔を見せた。

 大坂は「2人(前田、大谷)には会ったことはありません。初めてです。野球のことはあまり詳しくないので」と恐縮していたが「野球を見るのは2度目。とても楽しみです。呼んでもらえて嬉しいです。始球式をするにあたり練習はしてきたけれどナーバスになっています。新しいことにチャレンジするのは好きです」。20年の東京五輪への抱負を求められると「オリンピックはどのスポーツにする人にとっても大切な大会。国のために戦うのは素晴らしいことだと思う」と話した。

 同日は「ジャパン・ナイト」と銘打たれ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使で国内外で活躍する人気ギタリストのMIYAVI(37)も試合前にパフォーマンスを披露。大谷、前田を含めた4人で記念撮影にも収まった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月25日のニュース