ロッテ涌井、遠い白星 7回4失点で勝敗つかず「大胆さがなかった」

[ 2019年7月25日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5ソフトバンク ( 2019年7月24日    ヤフオクD )

2回1死満塁、今宮に2点適時打を浴び肩を落とす涌井(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテ・涌井は7回4失点でまた勝敗はつかず、5月8日の西武戦で3勝目を挙げて以来77日も白星がない。

 初回に4点の援護をもらったが、2回1死二、三塁から四球で満塁とされ、牧原、今宮に連続適時打を浴びるなど序盤でリードをはき出した。「(2回1死二、三塁は)1点はOKな場面なのに四球を与え、ピンチを広げた。大胆さがなかった」と涌井。チームは今季対ソフトバンク初のカード負け越しとなった。

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