丸、2打席連続三振に思わず苦笑い 大瀬良の力投にカープファン大歓声

[ 2019年3月29日 19:10 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年3月29日    マツダ )

<広・巨>1回表1死一塁、丸は三振に倒れる (撮影・奥 調)
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 広島から巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)はいきなり古巣戦となった広島との開幕戦に「3番・中堅」で先発出場。初回の第1打席、4回の第2打席と2打席連続で昨年までのチームメートだった広島先発・大瀬良大地投手(28)に三振に斬って取られた。

 初回はハーフスイングを取られて空振り三振。1点を追う4回には先頭打者として打席に入ると、フルカウントからの6球目、外角高めのカットボールを見逃し三振に終わった。

 丸は打席を去る際、思わず苦笑い。力投を続ける大瀬良の姿に、真っ赤に染まったスタンドのカープファンからは大きな拍手とともに、盛大な歓声が上がった。

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