阪神、開幕戦サヨナラ勝ち!鳥谷が代打3塁打でチャンスメイク 矢野監督、12球団で新人唯一の白星発進

[ 2019年3月29日 21:39 ]

セ・リーグ   阪神2―1ヤクルト ( 2019年3月29日    京セラD )

11回1死三塁、相手暴投でサヨナラ勝ちし、歓喜の阪神ナイン(撮影・北條 貴史) 
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 阪神は延長11回、ヤクルト・石山の暴投で三塁走者がホームイン。サヨナラ勝ちで開幕戦を制した。

 7回以降両軍投手が踏ん張り、1―1の同点のまま延長戦へ。迎えた11回、阪神は無死から代打・鳥谷が右中間に3塁打を放ちチャンスメイク。木浪は倒れるが、近本の場面で投手・石山がワイルドピッチ。三塁走者の代走・江越がホームインし勝負を決めた。

 ヤクルトは先発小川の好投で接戦に持ち込むも、阪神投手陣を捉えきれず。青木が5打数4安打で奮闘したが生かせなかった。

 ▼阪神・矢野監督(12球団で新人唯一の白星発進) 「ちょっと騒々しい勝ち方でしたけど、何でもいいです、勝てたので。本当にね。手に汗を握りながら、緊張しながら見ていました。本当に俺は信じるしかできないけど、信じた結果というか、頑張ってくれということしかできなかったけど、みんながそれぞれ頑張ってくれた。どんな形でも勝てたのは、一生忘れない1勝になると思います」

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