明豊 津久見以来の大分県勢31年ぶりの春8強 川崎憲次郎氏「やっぱりうれしい」

[ 2019年3月29日 16:39 ]

第91回選抜高校野球大会2回戦   明豊2―1札幌大谷 ( 2019年3月29日    甲子園 )

津久見時代の川崎憲次郎氏
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 大分・明豊のセンバツ8強入りは、88年春・川崎憲次郎(プロ野球解説者、元ヤクルト)を擁した津久見以来、県勢31年ぶりの快挙。

 川崎氏は当時を振り返り「前年の秋に肘を故障して不安の中での大会だったけど1勝はできるだろうと思っていた。それが8強までいけたのでびっくりした」と懐かしそうに話した。

 「地元の戦いはやっぱり気になる。大分代表が甲子園で勝てない時期も続いたから、やっぱりうれしいですよね」と話す川崎氏は現在、大分県の「かぼす特命大使」を務めて地元のPR活動なども行うだけに「あしたの大分も勝って決勝が県勢同士に…なんて夢のような大会になってもらいたい」と期待した。

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