ソフトB上林「ケガの功名が出てくれたら」背中の張り「良くなっている」

[ 2019年3月29日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2019年3月29日    ヤフオクD )

ティーを行う上林(撮影・中村 達也)
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 背中の張りを訴えていたソフトバンク・上林は前向き思考で開幕に臨む。「意外と痛いところがあった方がいいときもある。ケガの功名が出てくれたら良い」。前日に続いてフリー打撃など全体練習のメニューをこなした。患部について「日に日に良くなってる。痛いわけではないけど、取り切れてない感じはある」と不安を残しても気持ちの強さを発揮したい。

 また、ベテラン内川は、平常心で臨むことを強調した。オープン戦では打率・385と好調を維持し「ここまでが良くても、これから先が良くなければ意味がない」と決意を新たにした。「早く一本打ちたいとか、早くゴロをさばきたいというのはある。いいスタートを切れるように頑張ります」と19年目のシーズンに目を向けた。

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