ソフトBドラ1甲斐野 開幕戦でプロ白星 初登板で5Kの快投

[ 2019年3月29日 23:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―4西武 ( 2019年3月29日    ヤフオクD )

<ソ・西>プロ発勝利を挙げた甲斐野はウイニングボールを手に工藤監督(左)と笑顔(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクはドラフト1位のルーキー甲斐野央(22)がプロ初登板で初勝利を飾った。

 試合後のお立ちでは「僕自身が勝てるとは思ってなかったので、今この場に立ててすごくうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔。延長10回から2回1安打無失点で西武の主砲・山川らから5三振を奪う快投も「三振を取りに行くというよりもまずは打席に立っているバッターを全力で抑えにいくということを考えてマウンドに上がってました」と話した。

 「オープン戦でもいい数字が残せなくて、それでも(1軍に)残していただいて、その期待に応えたいと思っていた」と開幕戦白星に貢献できたことを喜んだ。

 今季新人第1号の白星となったが「夜遅くまで残っていただきありがとうございます。また明日が来るので切り替えて臨みたいと思います。また応援の方、よろしくお願いします」と落ち着いた様子で今後の登板を見据えた。

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