ヤクルト・小川7回1失点の好投も白星ならず「失策のあとの一球。反省しないと」

[ 2019年3月29日 22:31 ]

<神・ヤ>7回2死二塁、ピンチをしのいで雄叫びを上げる小川(撮影・北條 貴史) 
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 ヤクルトの小川泰弘投手(28)が29日、阪神との開幕戦(京セラドーム)に先発し、7回4安打1失点(自責点0)と好投したが勝利にはつながらなかった。

 3回1死一塁からメッセンジャーのバントを捕球。判断良く二塁に送球し、併殺に仕留めるなど、5回まで二塁を踏ませない順調な滑り出し。しかし、6回2死一塁から近本に右中間へ適時二塁打を浴び、同点に追いつかれた。

 「失策のあとの一球。反省しないと。球数をかけても良いところだった」と振り返った。チームは延長11回に守護神・石山のサヨナラ暴投で敗れた。

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