巨人・原監督「打線がね…0点じゃ」4打席連続三振の丸については「まだ始まったばかり」とかばう

[ 2019年3月29日 21:56 ]

セ・リーグ   巨人0―5広島 ( 2019年3月29日    マツダ )

<広・巨>8回のピンチに自らマウンドに行く原監督(左から2人目) (撮影・奥 調)
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 V奪回を目指す巨人は、4年連続リーグ優勝を狙う広島と敵地で対戦し、0―5で完敗。2年連続5度目の開幕投手を務め、7回1失点と好投したエース菅野を援護することができなかった。

 今季から3度目の指揮を執る原辰徳監督(60)は菅野について「いいピッチングだったと思いますね」とし、「何とか打線がね。0点じゃいけませんね」と広島を上回る8安打を放ちながら無得点に終わった打線を敗因に挙げ、大瀬良から4打席連続三振に終わった3番・丸については「全てが糧ですよ。まだ始まったばかりですから」とかばった。

 これまでも苦労してきた“鬼門”マツダスタジアムでの敗戦。「やっぱり勢いをつけさせると、非常に今まで以上の圧力というのがあると思いますね」と警戒心を見せつつ「明日また切り替えていきます」と前を向いた。

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