巨人・原監督 試合前ミーティングで士気高める「陽になって、伸び伸びと」

[ 2019年3月29日 19:19 ]

<広・巨>試合前の円陣に加わる原監督(撮影・西尾 大助)
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 巨人は29日、広島との開幕戦(マツダ)を前に全体ミーティングを行い、原辰徳監督(60)がナインの前に立った。

 「全員が良い準備をしてくれたと思います。何点かここであえて言っておくと、まずやっぱり選手はコンディション。いいコンディションでゲームに臨むということを頭のど真ん中に。これはプロとして最低の、自分の中で大事な責任です。そしていざゲームに出たときには、伸び伸びとハツラツと、これは何度も言うようだけど、陽になるように、陰にならずに。少々陰に入ったとしてもね、立ち直るように、すぐに陽に変われるように。陽になって、伸び伸びと、諦めずに最後の最後までこのメンバーで戦っていこう」と話し、士気を高めた。

 主将の坂本勇人内野手(30)は「1年間本当に苦しいことの方が優勝するまでは多いと思う。秋にはパレードできるように、1年間一丸となって戦って行きましょう」と鼓舞した。

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