巨人・菅野は7回1失点好投も援護なく降板 球団最多タイの開幕戦4勝目逃す

[ 2019年3月29日 20:28 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年3月29日    マツダ )

<広・巨>6回、野間を捕邪飛に打ち取りガッツポーズをして吠える菅野(撮影・森沢裕)
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 敵地での広島戦(マツダ)で2年連続5度目となる開幕投手を務めた巨人の菅野智之投手(29)は7回4安打1失点で降板。0―1での降板のため、球団最多タイとなる開幕戦4勝目はならなかった。

 昨シーズン最多勝のタイトルを分け合った広島・大瀬良大地投手(28)との投げ合い。菅野は2回、先頭の8番・安部に真ん中高めに入ったカットボールを右翼スタンドに運ばれ、先制点を失った。

 だが、ここから試合は膠(こう)着状態。菅野、大瀬良の好投で広島が1―0と1点をリードしたまま7回を終了した。

 巨人は1点を追う8回、先頭打者として菅野に打席が回ると、代打・阿部が告げられ、菅野はここで交代となった。

 菅野の投球内容は7回で102球を投げ、4安打1失点。3三振を奪い、与えた四球は3つだった。

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