札幌大谷 船尾監督、継投は思惑通りも…飯田は雪辱誓う「夏に戻ってきたい」

[ 2019年3月29日 12:12 ]

第91回選抜高校野球大会2回戦   明豊2―1札幌大谷 ( 2019年3月29日    甲子園 )

<明豊・札幌大谷>試合に敗れた札幌大谷ナイン(撮影・後藤 大輝)
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 昨秋の明治神宮大会王者で初出場の札幌大谷はベスト8進出を逃した。背番号18の1メートル97の大型左腕・阿部剣友(2年)が先発し、4回途中から1回戦(対米子東)で完投した背番号17の変則右腕・太田流星(3年)が救援。打線は明豊を上回る7安打を放ったが、4回1死満塁の先制機を逃したのが痛かった。

 「継投は思惑通りいったが、負けは監督の責任」と船尾隆広監督。太田は「明豊は打つイメージがあったので、カウントを悪くしたらいけないと簡単にストライクを取りに行きすぎた」と失点を悔やんだ。

 明治神宮大会優勝で注目された中での初の甲子園。飯田柊哉主将(3年)は「夏はここに戻ってきて笑って終わりたい」と雪辱を誓っていた。

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