楽天・岸 左太腿裏の違和感を訴えて緊急降板 次回の登板は回避へ

[ 2019年3月29日 23:03 ]

パ・リーグ   楽天4―5ロッテ ( 2019年3月29日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>5回、左足の異常を訴え降板する岸(撮影・三島 英忠)
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 移籍後初めて開幕投手を務めた楽天・岸孝之投手が、28日のロッテ戦(ZOZOマリン)の5回途中に左太腿裏の違和感を訴えて緊急降板し、中6日で予定されていた次回の登板は回避する見込みとなった。

 アクシデントが発生したのは2―2の5回1死の場面。4回1/3を2安打2失点で交代となり、チームは逆転負け。試合後、岸は足を引きずる様子などはなく「4回からつった感じがあった。チームに迷惑をかけた」と話した。石井一久GMは「中6日で次は厳しいかもしれない。1回スキップしてもらう方がいいのではないかという状況」と説明した。肉離れを起こしているかどうかは不明で、今後については状況を見ながら判断していく。

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