巨人・丸 古巣との開幕戦第1打席はハーフスイングを取られて三振 鯉党、大瀬良に大拍手

[ 2019年3月29日 18:34 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年3月29日    マツダ )

<広・巨>1回表1死一塁、丸は三振に倒れる (撮影・奥 調)
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 広島から巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)はいきなり古巣戦となった広島との開幕戦に「3番・中堅」で先発出場。初回の第1打席はハーフスイングを取られて空振り三振に倒れた。

 広島の開幕マウンドに上がったのは、昨年までチームメートだった大瀬良大地投手(28)。1死一塁で打席に入った丸は、カウント1ボール2ストライクからの4球目、内角低めに落ちてきたカットボールへのハーフスイングが空振りと判定され、三振に終わった。

 昨年、最多勝を分け合った巨人・菅野智之投手(27)との投げ合いで初の開幕投手を務めた大瀬良。スタンドを埋めた広島ファンからは大瀬良に大きな拍手が降り注いだ。

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