ソフトB・上林 3年連続で開幕戦でヒット 貴重な追加点挙げる

[ 2019年3月29日 20:19 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2019年3月29日    ヤフオクD )

<ソ・西>4回2死一、三塁、右翼線適時二塁打を放つ上林(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が大きな追加点を奪った。1点リードの4回2死一、三塁。西武・多和田の初球、105キロのカーブを強引に引っ張った。これが右翼線ギリギリの適時二塁打となり、貴重な追加点となった。

 「得点圏だったので積極的に打ちに行った。まず開幕戦で1本ヒットが出てくれて良かったし、追加点になってくれて良かった」
 上林は24日のオープン戦最終戦広島戦で背中の張りを訴えて大事を取って途中交代。別メニューで調整してきた。オープン戦では打率・114と低調に終わっていた。これで、開幕スタメンを勝ち取った17年から3年連続で開幕戦でヒットを放ったことになる。

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