巨人・菅野は7回1失点好投も援護なく降板「僕が点を取られなかったら負けなかった」

[ 2019年3月29日 22:21 ]

セ・リーグ   巨人0―5広島 ( 2019年3月29日    マツダ )

<広・巨>8回1死一、二塁、丸の打席でベンチから祈る菅野(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人・菅野が29日、開幕戦の広島戦(マツダ)で7回4安打1失点と役割を果たしたが、打線が得点を奪えず、初白星とはならなかった。「僕が点を取られなかったら負けなかった。チームとして勝てなかったことは悔しいです」とエースとして責任を背負い込んだ。

 3回に安部の右越えソロで先制を許したが、その1点のみで凌いだ。2回は2死二塁、6回は1死一、二塁と得点圏に走者を置いたが、いずれも後続を抑えた。「ピンチもありましたけど、うまくバッテリーで攻めていけた」と手応えを口にした。

 投げ合った広島・大瀬良については「去年に引き続き、良いピッチャーだなと思った。今年も手強い」と話した。次回登板で今季初勝利を目指す。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月29日のニュース