ロッテ藤原、プロ初打席は右飛 史上2人目の高卒新人開幕「1番」

[ 2019年3月29日 18:25 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2019年3月29日    ZOZOマリン )

初回無死 藤原は右飛に倒れる(撮影・三島 英忠)
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 ロッテのドラフト1位ルーキー藤原恭大外野手(18)が29日、楽天との開幕戦(ZOZOマリン)に「1番・中堅」でスタメン出場。初回の第1打席は楽天・岸の前に右飛に倒れた。

 藤原は初球の直球をフルスイングしファウル。2球目の内角高め直球にもバットを出して2球連続のファウル。カウント0―2から、3球目のチェンジアップを打ち上げて右飛に倒れた。

 「1番・中堅」でのスタメン出場となり、チームの高卒新人では1965年の山崎裕之以来54年ぶり。高卒新人の「1番」での開幕スタメンに限れば66年の近鉄・飯田幸夫以来53年ぶり2人目の快挙となった。

 この日、朝に通告された藤原は「まさかだと思っていた。うれしい思いもあり、緊張感も高まりました。力はないので、一つ一つ、全力でやっていきたい」と気合を入れていた。

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