オリックス・頓宮 プロ初安打初打点!今季12球団のルーキーの安打一番乗りだ

[ 2019年3月29日 19:09 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2019年3月29日    札幌D )

<日・オ>1回1死満塁、頓宮が右前に2点適時打を放つ(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 オリックスの19年初得点はドラフト2位の頓宮のバットから生まれた。

 初回、上沢から1死満塁の好機をつくると、5番に入った頓宮が、一、二塁間を破る2点適時打。追い込まれながらも低めのフォークをはじき返し、「チャンスでしたし、とにかく先制点を取りたかったのでよかったです。大振りせず、コンパクトにスイングしにいったことがタイムリーにつながってくれたと思います」と喜んだ。

 開幕戦で新人が中軸に入るのは、球団では阪急時代の1957年中田昌宏以来、62年ぶりの快挙。しかも初打席で、プロ初安打初打点。今季の12球団の新人で初安打となり「素直に、めちゃくちゃうれしいです」とほおを緩ませていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月29日のニュース