阪神ドラ1近本、いきなりの好返球!若武者のプレーでヤクルトの先制阻止

[ 2019年3月29日 18:32 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年3月29日    京セラD )

<神・ヤ>初回無死一、二塁、山田の中前打を処理して本塁捕殺を決める近本(撮影・北條 貴史) 
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 阪神のドラフト1位ルーキーの近本が「2番・中堅」で先発出場。1回表、無死一、二塁のピンチでセンターから好返球を見せ、ヤクルト・坂口を刺した。

 阪神先発のメッセンジャーが不安定な立ち上がり。1、2番に連続安打を打たれ無死一、二塁の大ピンチに。さらに3番・山田にセンター前ヒットを打たれ万事休すと思われたが、深めに守っていた近本が捕球後、すぐさまバックホーム。ヤクルト・坂口が滑り込んだが、ホームに触れておらずアウトの判定となった。

 その後、メッセンジャーは4番・バレンティンを遊ゴロ併殺打に仕留め、無得点で切り抜けた。

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